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秋の夜長に気をつけて!

○夜更かしは健康の大敵です!

 
 スポーツの秋に、読書の秋。
楽しみなことについつい時間を費やしてしまい、気がついたらもう深夜だ、なんていう経験はありませんか?
 
 過ごしやすい気候になると、ついつい夜更かししてしまいがち。
 
 しかし、睡眠不足が続いてしまうと、健康への影響が出てしまう恐れがあります。
 
また、美容面に関しても、肌荒れや目の下にクマができるなど鏡を見るのが嫌になってしまうことも。
 
慢性時な質の悪い睡眠不足に悩まされている場合は、生活リズムを見直してみる事も必要かもしれません。
 
睡眠障害が生活習慣病の羅患リスクを高めたり、症状を悪化させる可能性があることを知りましょう。
 
どうやったら質の良い睡眠が取れるの!?その答えはこちら↓
 
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睡眠の直前にできれば避けたいのは、パソコンやテレビ、スマートフォンなどから強い光を浴びることです。強い光を浴びると脳が活性化され、体内時計を狂わせてしまう恐れがあります。昼と夜のメリハリが睡眠には大切です。
 眠りにつく前には心身共にリラックスした環境をつくるように心がけましょう。就寝の2〜3時間前に入浴することで、寝つきが良くなると言われています。熱すぎるお湯は身体への負担になりますが、シャワーだけで済ませずに、湯船に浸かることをおすすめします。また、軽めのストレッチや運動をおこなうのも良いでしょう。毎日の習慣として取り入れ、リラックスした就寝環境を整えましょう。
 
参考文献:厚生労働省 生活習慣病予防のための健康情報サイト「e-ヘルスネット」
 
 
○「健康づくりのための睡眠指針」知っていますか?
 
 厚生労働省より発表されている「健康づくりのための睡眠指針」という情報が2014年に発表されているのをご存知ですか?より充実した睡眠を得るために分かりやすく具体的な情報を提供することを目的として策定されたものです。
 項目ごとに細かな提案がなされねいますが、ここでは参考になる「睡眠12か条」をご紹介いたします。質の良い睡眠は、健康な身体をつくるためにとても大切です。気になる項目がある場合には改善を心がけましょう。
 
【睡眠12か条】
1、良い睡眠で、からだもこころも健康に
2、適度な運動、しっかり朝食、ねむりとめざめのメリハリを。
3、良い睡眠は、生活習慣病予防につながります
4、睡眠による休養感は、心の健康に重要です。
5、年齢や季節に応じて、ひるまの眠気で困らない程度の睡眠を。
6、良い睡眠のためには、環境づくりも重要です。
7、若年世代は夜更かし避けて、体内リズムを保つ。
8、勤労世代の疲労回復・能率アップに、毎日十分な睡眠を。
9、熟年世代は朝晩メリハリ、ひるまに適度な運動で良い睡眠。
10、眠くなってから寝床に入り、起きる時刻は遅らせない。
11、いつもと違う睡眠には、要注意。
12、眠れない、その苦しみを抱えずに、専門家に相談を。
 
厚生労働省より発表された「健康づくりのための睡眠指針2014」より抜粋
 
○睡眠時間確保の妨げになっていること、ありませんか?
 
睡眠環境を整えたり、就寝前にリラックスをしたりと質の良い眠りを得るために様々な工夫をお伝えしてまいりました。ですが、一番大きな問題として「睡眠時間が確保できるか」ということも、大きな問題ではないでしょうか?
 厚生労働省が実施した「睡眠の確保の妨げとなっていること」の回答結果を見てみましょう。「特に困ってない」と回答された方は男女ともに全体の半数程度いらっしゃいます。また一方で、仕事や家事、健康状態といった、様々な要因によって、睡眠時間の確保自体に悩んでいる人も大勢いらっしゃることが分かります。
 普段の生活の中で睡眠時間を削ってでも優先しなければいけないことがたくさんあるかと思いますが、睡眠時間が足りないと感じている方は、生活サイクルを見直すことも大切です。
 
出典データ 厚生労働省実施 国民健康・栄養調査結果の概要(平成27年)
 
 
 
 

大阪心斎橋・奈良橿原市高取町で、首痛・肩こりでお悩みの方へ!生活習慣の改善で症状を改善する方法をお伝えします!

こんにちは。たった3分で首をフニャフニャにする専門家カイロオフィスあしたか院長の芦高英行です。

 

「首が痛くて辛い…」「もう何年も肩こりが治らない…」とお悩みの方、そんな時はどうしていますか? 

“湿布や痛み止めで何とか治める!”とか“マッサージでほぐしてもらう!”よりも、日ごろの何気ない姿勢を見直すだけで、痛みやコリを感じにくくできるのです。

 

前回お話したように、骨の歪みが様々な疾患の原因となっています。

特に歪みやすいのが骨盤です。骨盤は背骨の土台になっており、骨盤が歪むと、首の骨も歪みます。そうやって体中が歪んでいくのです。

骨盤が右に歪めば、背骨は左に歪むことで、全体としてバランスをとろうとします。骨盤が前に歪めば背骨は後ろへ、骨盤がねじれれば背骨もねじれるという形でバランスをとります。骨が歪めば、筋肉のバランスも悪くなります。

 

先ほどから「骨が歪む」と言っていますが、骨自体がぐにゃりと曲がってしまうとういことは基本的にありません。正確に言えば、「骨の並びが歪む」ということです。

体の正面から見れば、背骨は骨盤からまっすぐ上に伸びています。しかし、体の横から見れば、背骨は緩やかなS字カーブを描いています。これを生理的わん曲と呼びます。この状態が、人間の背骨にとって最も自然な状態です。

 

では、具体的に骨が歪みやすくなる7つの生活習慣をご紹介します。

  • 片足に体重をかけて立つ

どちらか片方の足ばかりに体重をかけていると、だんだんと骨盤が歪んできてしまいます。できるだけ、両足にバランスよく体重をかけるように意識してみてください。

  • 足を組む

足を組んだままずっと同じ姿勢を続けていると、やはり骨盤が歪んできます。姿勢を正して足を組まずに座っているのが理想ですが、どうしても足を組みたい場合は、左右交互にバランスよく組むようにしましょう。

  • スマホを見る

手元のスマホを見るためにずっと下を向いていると、首のわん曲がなくなってストレートネックになってしまいます。立って見る時も、座って見る時も、スマホを目の高さまで持ち上げて、首がわん曲した状態を保つように意識しましょう。

  • いつも同じ手でカバンを持つ

重い荷物の入ったカバンを持つ時やショルダーバッグを肩から下げる時、いつも同じ手や肩を使っていると、筋肉のバランスが崩れてしまい、歩く時のバランスも悪くなって骨盤が歪んできます。できるだけ左右交互にバランスよく持つようにしましょう。

  • ノートパソコンを使う

ディスプレイが低いノートパソコンは、スマホを見ている時と同じように、ストレートネックになりやすく、猫背になりがちです。慢性的な肩こりや背中の痛みを抱えている人は、パソコンをデスクトップタイプに替え、ディスプレイとキーボードの位置を調整するだけで、症状が解消することがあります。

  • 腰が丸まった状態で長時間座る

集中して仕事をしていると、だんだんとお尻が前に出てきて、腰が丸まっていませんか?その状態が続くと、徐々に背骨のわん曲がなくなってしまいます。腰の角度を適切に保つための補助グッズもいろいろあるので、試してみるのもいいでしょう。

  • 柔らかすぎるソファーやベッド

柔らかいソファーに長時間座っていると、常にお尻が沈み込んだ状態になり、背骨のカーブがなくなってきます。また、柔らかすぎるベッドに寝ていると腰が沈み、やはり背中のカーブがなくなったり、骨盤が後ろに傾いたりします。適度な硬さがあり、姿勢を保ちやすいソファーやベッドを選ぶようにしましょう。

 

いかがでしたか?

ついついやってしまいがちな日常生活の悪いクセをなおして、痛みやコリのない生活を送りたいですね!

 

当院に来られる患者さまによくアドバイスすることのひとつに、枕のあて方・選び方があります。正しい位置に枕をあてるだけで、睡眠の質が向上し、首や肩の痛みも軽減されるのです! このことについてはまた次回お話します。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。ご質問・お問い合わせは下記フォームよりお願いいたします。

 

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大阪心斎橋・奈良橿原市高取町で、肩こりや首の痛みにお悩みの方へ。カイロプラクティックで改善できるのをご存知ですか?

こんにちは。たった3分で首をフニャフニャにする専門家カイロオフィスあしたか院長の芦高英行です。

 

一日中、パソコン作業をしたり、長時間スマートフォンの画面を見ていたら、夜には首や肩が痛くなったり、背中に違和感を感じることはありませんか?

 

その姿勢、背骨を歪めてしまっているかもしれません!

背骨が歪むと、肩こり、手のしびれ、猫背の原因となります。また、胃につながる神経が圧迫されて、胃の調子が悪くな%8